こんにちは!
兼業トレーダー7年生のかずひこです!
この記事は、FX初心者の方に向けた記事シリーズの第2弾です!
僕がFX初心者のころに、
「これ、最初に知っておきたかったな〜」
と思うことを、ここにまとめていきます。
「FXをやってみようかな」
「FXでトレードの練習をしてみたい」
と思っている方は、ぜひ読んでみてくださいね。
デモトレードやってみた?
今日のテーマは、デモトレードについて。
FX初心者の方にまず知ってほしいのは、
「訓練なしで、いきなりリアルトレードをするのは結構ヤバい!」
ということです。
HUNTER×HUNTER(著:冨樫義博)に例えてみましょう。
念を習得していないゴンとキルアが、天空闘技場でヒソカに行く手を阻まれるシーンがありますよね。
まだ戦うための準備ができていない。
FXも同じです。
訓練せずにいきなりリアルトレードをするのは、念を習得していないゴンとキルアが、そのまま天空闘技場で戦おうとするようなもの。
まずはデモトレードで練習して、トレードの感覚をつかむ。
大切なお金を使うのは、それからでも遅くありません(*´∀`)

ちなみに、このブログでは今後も漫画やサッカーに例えながらFXを解説していきます。
ぜひお楽しみに(*´∀`)
FX口座はどこがいい?
では、実際にデモトレードを始めてみましょう。
デモトレードを提供しているFX会社はいくつもあるので、基本的には自分が使ってみたい会社を選べばOKです。
僕のおすすめは、ヒロセ通商かJFXです。
【ヒロセ通商・JFXのリンクはこちら↓↓↓】
ヒロセ通商かJFXがいい。結局、何がすごいの?
さて、ヒロセ通商をおすすめしておきながら、僕が実際の取引で使っているのはJFXです。
JFXはヒロセ通商のグループ会社です。
僕はヒロセ通商とJFX、両方のスマホアプリを使いましたが、操作感は体感で99%同じです。
画面構成や注文方法もかなり似ているので、ヒロセ通商のデモアプリを使ったあとにJFXへ移っても、僕はほとんど迷いませんでした。
これから初めてFXをやってみる方には、このどちらかをおすすめしています。
理由① アプリの操作性がいい
まず、エントリーと手仕舞い(Exit)がしやすいです。
「エントリー」とは、新しく買いや売りの取引を始めること。
「手仕舞い(Exit)」とは、その取引を終了して損益を確定させることです。
FXでは、この操作性が結構大事です。
アプリによっては注文操作が分かりにくく、操作ミスにつながることもあります。
もちろん各社とも使いやすいように工夫してアプリを作っていますが、いろいろ使ってきた中では、僕はヒロセ通商・JFXのアプリがかなり使いやすいと感じています。
もともと僕は、海外のFX取引でMT5というアプリを使っていました。
そのため、日本のFX会社のアプリを使ったときに、
「ちょっと使いにくいな……」
と思うこともあったんですよね。
ところが、僕が通っていたFXオンラインスクールで紹介してもらったヒロセ通商のアプリをデモトレードで使ってみたら、
ガチで使いやすい。
ただ、僕はヒロセ通商の口座開設がうまくいかなかったので、最終的にJFXの口座を開設して、現在はこちらを使っています。
理由② チャート描画がしやすい
次に気に入っているのが、チャートへの描画のしやすさです。
僕はトレードするとき、トレンドラインやチャネル、水平線などを引いて相場を分析しています。
ヒロセ通商・JFXのアプリは、チャートにラインを引くときの操作が直感的で使いやすいです。
基本的な描画機能も揃っているので、僕は満足しています。
ちなみに、普段のチャート分析ではTradingViewも使っています。
TradingViewは世界中で利用されている高機能なチャートサービスですが、僕が普段使う基本的な描画であれば、ヒロセ通商やJFXのアプリでもかなり対応できます。
つまり、
かなり使いやすいってことですw
初心者の方は、
「本格的にチャート分析するときに必要になる基本的な機能も、ちゃんと入っているんだな」
くらいに理解してもらえればOKです。
理由③ カスタマーサポートがいい
そして、僕がかなり気に入っているのがカスタマーサポートです。
アプリの操作で分からないことがあれば、電話などで質問できます。
僕も口座を開設してから、何度か問い合わせています。
これ、初心者には結構大事なんですよね。
「注文方法が分からない」
「チャートの設定方法が分からない」
「出金方法が分からない」
「キャンペーンについて聞きたい」
など、実際に使い始めると分からないことが出てきます。
僕自身もチャートの操作方法について質問したり、使いにくいと感じた機能について改善をお願いしたりしています。
アプリが使いやすいだけでなく、分からないときに聞ける環境がある。
ちなみに、サポート時間は会社によって違います。
ヒロセ通商は24時間の電話サポートに対応しています。
※土曜日17:00〜月曜日8:30を除く
JFXは、月曜日〜金曜日の午前8:00〜午後8:00まで電話・メールで問い合わせできます。
このサポートは無料で、かつ、何度でも問い合わせできます。
サポート担当者の対応もかなりいいと思います。
特にヒロセ通商は、夜にトレードしていて困ったことがあっても相談できるのがありがたいんですよね。
ここは僕がヒロセ通商やJFXを評価しているポイントです。
入出金は大丈夫なの?
初めてFX口座を使うと、
「お金を入金したけど、ちゃんと出金できるのかな?」
と心配になる人もいると思います。
僕は現在JFXを使って実際にトレードしており、利益が出たときは定期的に出金しています。
毎週給料日ですね♪
……あ、それはどうでもいいか(笑)
話を戻しましょう。
少なくとも僕自身は、JFXで入出金に困った経験はありません。
これまで国内・海外のFX口座をいくつか使ってきましたが、僕自身は出金拒否のようなトラブルを経験したこともありません。
ただ、FX会社を選ぶときは、金融庁への登録状況や会社情報、取引条件などを自分でも確認しておくことが大切です。
ヒロセとJFXは両社とも日本で正式に金融商品取引業者として登録されている国内FX会社です。
特に初心者の方にとっては、日本語で問い合わせができることも安心材料の一つだと思います。
ヒロセ通商でデモ口座を開設してみよう
では、実際にデモ口座を開設してみましょう。
ヒロセ通商とJFXのリンクを貼っておきますので、それぞれの公式ページからデモトレードを確認してみてください。
分からないことがあれば、各社のカスタマーサポートも活用してみてくださいね。
【ヒロセ通商・JFXのリンクはこちら↓↓↓】
実際のトレード画面を見てみよう!
では、ヒロセ通商のデモ口座の画面を実際に見てみましょう。
僕はパソコンでFXトレードをすることはほとんどなく、基本的にはスマホを見ながら取引しています。
まずはチャートを開いてみましょう。
チャート画面を長押ししてみてください。
もしくは「チャートクイック」というボタンがあるので、そこを押してみましょう。

すると取引画面が表示され、「売」「買」のボタンから注文できるようになります。

ここまでたどり着けば、デモトレードを体験する準備はOKです!
デモトレードなので、もちろん実際のお金はかかりません。
まずは何回か売買して、損益がどう動くのかを体験してみてください。
なんでデモトレードするの?実際に取引してみたいんだけど
デモトレードはやってみましたか?
やってみると分かると思いますが、チャート上では価格が常に動いていますよね。
最初は、練習として売買してみてください。
「そろそろ上がりそうかな?」
「もうそろそろ下がるんじゃない?」
最初はそんな感じでもOKです。
ビギナーズラックでいきなり利益が出る人もいるでしょう。
逆に、
「さっぱり利益なんて出ねーよ!」
という人もいると思います。
まずはそれでOKです。
この段階で大事なのは、勝つことではありません。
「FXって、こんなふうに利益が出たり、損失が出たりするんだ」
という感覚を知ることです。
まずはデモトレードでFXの操作に慣れてみましょう。
デモトレードをどのように練習に活用していくかについては、僕のメンバーシップでも詳しく解説しています。
興味がある方は、そちらも読んでみてくださいね!
まとめ
さて、ここまででFXのデモ口座を開設して、実際に売買を体験できたと思います。
ここまでが非常に大事です。
初心者の方に避けてほしいのが、FXの仕組みや注文方法もよく分からない状態で、いきなり大きなお金を入れて取引を始めてしまうことです。
操作やリスクを理解していない状態でリアルトレードを始めると、思わぬ損失につながる可能性があります。
実際に、何度も口座にお金を入れては、負けて資金を減らす……ということを繰り返すような人もいるんです。
そうやって大金を失ってしまった人を何度も見てきました。
「そんなことする人、本当にいるの?」
いるんですよ。
まぁ、僕のことなんですけどね。(笑)
だから、これを読んでくださっている慎重で堅実なあなたは、同じことをしないでください。
相場の世界は、そんなに甘くない。
いきなりリアルトレードを始めるというのは、武器の使い方も知らないまま、いきなり戦場に放り込まれるようなものです。
ぜひ楽しみながら、僕のブログを読んでみてくださいね〜!
次回は、
「FXが上手くなるための成長ステップ【その①】」
を書きます!
また見てね〜♪
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