今週のFXトレード結果|逆指値を外したらどうなった?
さぁ、今週も元気にトレード結果を振り返ってまいりましょう!
今週はしっかり勝てたのか?
どうなんだ!?
FX成績
今週はPCEの経済指標で大失敗。
やらかしました。
残念!☹️
28勝17敗
勝率:62%
損益:−52,080円


普段のデイトレでは、ここまで大きく負けることはあまりありません。
では、なぜ今回は**−5万円を超える損失**になってしまったのか?
一体、何が起こったのか。
なんと……。
逆指値を外して、そのまま寝てしまったんですねー(笑)
集中力が足らん。
なぜ逆指値を外したのか?
せっかくなので、当時の自分にインタビューしてみましょう。
――あなたは、なぜ逆指値を外したんですか?
そんなことしたら、一貫性のあるトレードができないでしょう?
(当時のワシ)
「短期間に価格が暴騰したから、戻ると思ったんだもん(*´∀`)」
……。
確かに翌日の夕方には、上昇分に対して50%程度の戻しが発生しました。
これを狙っていたのでしょうか?
(当時のワシ)
「NYタイムの大引けになっても全然戻る気配がなかったんだよね。デイトレだし、ここで一旦損切りした。いたしかたなし(*´∀`)」
……。
改めて振り返ってみると、
なんとアホなトレードをしているのやら。
IQ下がっとる(笑)
そもそも逆指値は何のためにあるのか
今回、一番反省しなければならないのはここです。
そもそも逆指値は何のために設定しているのか?
僕の場合は、
「逆指値が有効に機能する値動きの範囲内でトレードするため」
です。
つまり、
逆指値を外さなければ耐えられないような値動きになった時点で、そのトレードは終了。
本来はこれでいい。
それほど強い方向性が出ているのであれば、無理に逆張りするのではなく、流れが落ち着いてからトレンドフォローを狙う方法もあります。
今回の最大の問題は、
自分で決めたルールを途中で変更してしまったこと。
これですね。
逆指値で素直にトレードを終了していれば、ここまで大きな損失にはなりませんでした。
一貫性を保てなかったことが、今回の敗因です。
次週に向けて軌道修正
次週はシンプルにいきます。
逆指値が有効な範囲内でのみトレードする。
そして、これまで練習してきた波乗り戦術に特化する。
決め打ちトレードはやらない。
もちろん、相場の方向性を予測して仕掛ける戦術もあると思います。
ただ、今の僕は資金回収の時期。
ここはもう少しシビアにトレードしないといけません。
せっかく時間を使ってトレードしているのに、ルールを破って利益を吐き出していては意味がない。
それだけは避けたい。
気を引き締めて、来週からまたトレードを再開します。
スイングトレードは絶好調
一方で、スイングトレードは絶好調です。
+50%
まだまだ伸ばすぜ。

僕の場合、スイングトレードだけをやっていれば、もっと安定して利益を残せるのかもしれません。
資産の増加スピードも、今より安定する可能性があります。
しかし、である。
トレーダーとして、どうありたいのか。
僕はやっぱり、デイトレを習得したい。
デイトレは、自分のトレードスキルを最も発揮できる場所だと思っています。
そしてデイトレを習得できれば、スイングトレードと組み合わせることで、資産形成のスピードをさらに加速できる可能性もある。
だったら、これは習得するしかない。
今回の負けもしっかり分析して、次のトレードに活かしていきます。
スイングは伸ばす。
デイトレは磨く。
引き続き、両方のトレードを継続していきます!
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